《ガラス構造コーティング》

メッキでピカピカになった部品を長持ちさせる為に
ガラス構造コーティングを施してみませんか?

【施行の流れ】
 メッキ面に付着している汚れ、鉄粉などを除去する
 マスキングテープなどで養生をする
 特殊コンパウンドでポリッシャーによる磨きを行う
 シリコンオフで余剰成分の除去を行う

 ガラス構造コーティング液を柔らかいスポンジ等に付けメッキ面全体に
薄く均一に塗布する

 乾燥時間を取り、柔らかいウェス(ミクロセーム)で空拭きを行う

 

《使用するコーティング液の特徴と効果》
商品名 タンタル(TANTALUM)
ンタルは ガラス系を主成分とし、紫外線を大幅にカットして退色防止を図ります。
フッ素等の樹脂の特性を利用して滑る湿ったコーティングへ、二酸化チタンのアナターゼ
フォームを活用して光触媒機能を付与して、雨染み水垢の発生を抑制する機能を持っています。

硬度ガラス構造のコーティングは、耐クラックス性に難点があること、また皮膜形成性
も 良くないので ガラス構造にフレキシブルで、かつ皮膜形成に優れたプラスチックを化
学構造的に 組み入れる事でそれぞれの短所を補った ハイブリッドな皮膜を形成することが出来ます。

 

 

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